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仕事ガイダンス

私はものづくりに取り組んでいます。

奥寺 政就

福島工場所属

私は大学で応用分子化学を専攻し、2006年に卒業後、三光化成に入社しました。入社研修で社会人としての“センス”、会社人としての“いろは”を身に着けました。現在の福島工場に配属になり、ものづくりを身近に体験しています。

具体的な仕事の内容は、工場の生産計画を立てることです。

私は、工場内で生産する製品の生産計画を立てています。現在、工場内では大きさが15t~130tといろいろな成形機が25台あります。その中で多種多様の製品をたくさん生産するわけですが、一番大切な製品の品質を維持できるよう、最適な機械を選定し計画を組む必要があります。また、お客様からの受注納期、生産現場での作業の負荷、必要な材料の調達などたくさんのファクターを全て考えて、生産計画を立てています。
それから立てられた計画に基づき、製品を造る心臓部である金型の交換や、立ち上げも行っています。

仕事の様子

仕事を通じて達成感を味わうときは、難しい生産を計画通りに進めたときです。

生産計画いかんによって、段取りに費やす時間や材料のロスが変わってきます。このことは会社の利益に直接つながってくるのでとても大事なことです。また同じ成形機で生産がバッティングした時や短納期で受注した製品は生産計画を組む上で苦労します。それだけに、問題を解決しトラブルが無く計画通りに進んだときは達成感があります。

お客様の要求を満たして、無駄なく効率良い生産計画を立てることにより、稼働率を上げ在庫を低減させることは大きな目標です。

仕事の様子

入社のきっかけは、大学内で行なわれた就職セミナーに参加したことでした。

私は、ものづくりの仕事に携わりたいと思い就職活動をしていました。きっかけは大学内で行なわれた就職セミナーに参加し三光化成を知ったことです。説明を何度か訊いて行くうちに、大学時代に専攻していた化学をプラスッチク成形に活かせると思い、さらにものづくりを取りまくさまざまな分野についてもどんどん学んでいけると思い入社を希望しました。

仕事の様子

ものづくりを深く理解するために、射出成形技能検定の資格を取得しました。

プラスチック成形を実際に見たことと、成形加工の理論と技術をしっかりと抑えておきたいと思い、今年、射出成形技能検定2級の資格を取得しました。資格の取得にあたっては、たくさんの時間を勉強に費やし、先輩や上司に指導を受けたり悩みを相談したり、努力しながらの結果でした。この資格を持ったことと、学んだことは、今の仕事に直接役立っています。そして、その上の資格を目指し、1級の取得を、さらに特級も目標にこれからも勉強していきたいと思っています。

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