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仕事ガイダンス

私が進めている仕事をご説明します。

西舘英文

生産技術課所属

私は、大学では機械工学の専攻で、2002年に入社してから工場現場の技術面、品質面での仕事を担当したあと、今の設計の仕事に携わっています。幅広く経験したことがとても役立っています。

社内では様々な技術者がそれぞれ各方面の専門職として仕事に携わっています。

製品設計から量産までの流れ

その中で、私が進めている仕事について、ご紹介したいと思います。

お客様から、製品設計の仕事を請け負っています。
仕事を製品設計から請け負うことにより、今まで蓄積された技術ノウハウを活用し、成形トラブルを事前に防止させ、納期の短縮、コストの低減を可能にしています。

構造解析ツールとして構造・熱解析 ANSYS DesignSpaceソフトを導入し、設計提案をしています。
製品設計に構造解析を導入することにより、構造・強度上影響の無い部分の肉盗み等の製品軽量化の形状提案を可能にしています。また、強度上問題があると思われる部分に対する、形状提案が可能になるなど、信頼性の高い設計提案をしています。

構造解析ツール

構造解析ツール

構造解析ツール

樹脂流動の解析ツールとして流動解析Timon Mold Designerソフトを導入しています。 Timon Mold Designer解析ソフトでは流動解析の他にソリ解析もでき、これら流動解析により品質不具合の事前防止をし、品質トラブルの削減 ・ 納期の短縮をしています。

今まで、これらのツールを用いて、実際に小型カメラのケースでは、金型コア倒れによる破損・変形を防ぐ提案や、浄水器用部品ではガス焼け ・ クラックの問題を改善した提案、そして半導体関連製品カバーでは製品底面に円状リブを追加しソリ・変形を防ぐ提案など、製品設計の提案をお客様に行ってきました。

会社としても新しい取り組みで、社内の関係部門との協力によって、いろいろな設計提案の仕事が出来ています。

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